2009.05.18 Monday
アワブロ20☆公演終了記念!罰ゲーム[その2]
前回は「蜉蝣峠」大阪公演初日に行われた勝地涼くんの罰ゲームの模様をお送りしましたね。
小さな遅刻をいくつか重ねた後、大事な日にまた遅刻をしたりするのが最近の罰ゲームのパターンです。
これを我々は「ポイントを稼ぐ」と表現しています。
基本的に100ポイントまで貯まると罰ゲームとなります。
お店とかのポイントなら貯めたいものですが、こういうポイントは貯めたくないものですねえ。
そんな大阪公演の半ばでポイントを100点貯めてしまった人が現れました。
それは「教祖イコマノリユキ」さん。
そう、今作では“流しの太鼓たたき”として出演していただき、歌まで唄っていただいております。
そう、ゲストさんです。客演さんです。
しかし、罰ゲームではゲストといえど手加減はされません。
今までにも数々のゲストさんたちが罰ゲームの餌食となってきました。
なので教祖にも罰を受けていただきたいと思います。
そういえば、普通「教祖」とついていれば「教祖さま」と敬称を付けて呼ばれそうなものですが、我々の間では「教祖」と呼び捨てにされています。
不敬っちゃあ不敬ですが、残念ながら我々は信徒ではないので大丈夫です、多分。
その罰ゲームの内容は「五右衛門ロック」を歌うこと!
言わずと知れた、昨夏上演された「五右衛門ロック」のテーマ曲であり、その時には冠徹弥さんが歌って下さったのですが、なぜこれが罰ゲームなのか?
まず、冠さんも教祖も同じ関西出身であり、関西からバンド活動を始めたので昔から知り合いなんです。
しかも冠さんの方が先輩に当たりますから教祖にとっては先輩のレパートリーを奪う形になります。
ソコが一つめ。
そして二つめとしては音域が高すぎて歌いこなすのが難しいこと。
冠さんはハイトーンがウリですから「五右衛門ロック」もキーが高いのです。
教祖は高音よりも太さがウリのボーカルですから、このハイトーンはツライ!
さらに、短期間で歌詞もフルコーラス分覚えなくてはなりません。
突貫です。
促成栽培です。
実際、罰ゲームの数日前に行われたサウンドチェックでは歌詞カードを持って歌っていましたよ。

これは急いで覚えなくてはなりません。
呑みに行っている暇はありませんよ。そんなこんなで罰ゲーム当日。
勝地くんの時と同じようにカーテンコールでいきなりスクリーンに罰ゲームに至る経緯が映し出された後、スクリーンが上がるとソコには「五右衛門ロック」の時の冠さん演じる「ロック」の衣裳に身を包んだ教祖が!

わざわざこのために東京の衣裳倉庫から送ってもらったのでした。
サイズがちょっと大きいところも罰ゲームっぽい!
まもなく「五右衛門ロック」のゲキ×シネが始まるということもあって客席も大盛り上がり。
だが、実はこの瞬間、教祖への罰ゲームが新たに加わっていたのです。
というのも、教祖が歌っている後ろのスクリーンにはゲキ×シネ版「五右衛門ロック」の映像がダイジェストで流されており、しかもこの時点では試写会を除いては公開されていない映像です。
なので、殆どのお客様には初お目見えとなるわけで、つい見てしまうのもむべなるかなと言った感じです。
教祖が頑張って歌っていても、何割かのお客様は後ろのスクリーンを見てしまっているかもしれないのです。
それもツライですよなあ。
いや、大丈夫。みなさん教祖を見ていましたよ。
今後は遅刻にお気を付け下さいね。
さて、そんな教祖と冠さんが出演するライブが東京で5/21に行われます。
気になる方は行ってみて下さいね。
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THE冠 『傷だらけのヘビーメタル』 発売記念LIVE
「オモロックコロシアム〜創世の書〜 ー笑ってくれよ…世の中よー」
5/21(木) 渋谷O-west 19:00〜
with 巨乳まんだら王国、ロットングラフティー、UZUMAKI
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小さな遅刻をいくつか重ねた後、大事な日にまた遅刻をしたりするのが最近の罰ゲームのパターンです。
これを我々は「ポイントを稼ぐ」と表現しています。
基本的に100ポイントまで貯まると罰ゲームとなります。
お店とかのポイントなら貯めたいものですが、こういうポイントは貯めたくないものですねえ。
そんな大阪公演の半ばでポイントを100点貯めてしまった人が現れました。
それは「教祖イコマノリユキ」さん。
そう、今作では“流しの太鼓たたき”として出演していただき、歌まで唄っていただいております。
そう、ゲストさんです。客演さんです。
しかし、罰ゲームではゲストといえど手加減はされません。
今までにも数々のゲストさんたちが罰ゲームの餌食となってきました。
なので教祖にも罰を受けていただきたいと思います。
そういえば、普通「教祖」とついていれば「教祖さま」と敬称を付けて呼ばれそうなものですが、我々の間では「教祖」と呼び捨てにされています。
不敬っちゃあ不敬ですが、残念ながら我々は信徒ではないので大丈夫です、多分。
その罰ゲームの内容は「五右衛門ロック」を歌うこと!
言わずと知れた、昨夏上演された「五右衛門ロック」のテーマ曲であり、その時には冠徹弥さんが歌って下さったのですが、なぜこれが罰ゲームなのか?
まず、冠さんも教祖も同じ関西出身であり、関西からバンド活動を始めたので昔から知り合いなんです。
しかも冠さんの方が先輩に当たりますから教祖にとっては先輩のレパートリーを奪う形になります。
ソコが一つめ。
そして二つめとしては音域が高すぎて歌いこなすのが難しいこと。
冠さんはハイトーンがウリですから「五右衛門ロック」もキーが高いのです。
教祖は高音よりも太さがウリのボーカルですから、このハイトーンはツライ!
さらに、短期間で歌詞もフルコーラス分覚えなくてはなりません。
突貫です。
促成栽培です。
実際、罰ゲームの数日前に行われたサウンドチェックでは歌詞カードを持って歌っていましたよ。

これは急いで覚えなくてはなりません。
呑みに行っている暇はありませんよ。そんなこんなで罰ゲーム当日。
勝地くんの時と同じようにカーテンコールでいきなりスクリーンに罰ゲームに至る経緯が映し出された後、スクリーンが上がるとソコには「五右衛門ロック」の時の冠さん演じる「ロック」の衣裳に身を包んだ教祖が!

わざわざこのために東京の衣裳倉庫から送ってもらったのでした。
サイズがちょっと大きいところも罰ゲームっぽい!
まもなく「五右衛門ロック」のゲキ×シネが始まるということもあって客席も大盛り上がり。
だが、実はこの瞬間、教祖への罰ゲームが新たに加わっていたのです。
というのも、教祖が歌っている後ろのスクリーンにはゲキ×シネ版「五右衛門ロック」の映像がダイジェストで流されており、しかもこの時点では試写会を除いては公開されていない映像です。
なので、殆どのお客様には初お目見えとなるわけで、つい見てしまうのもむべなるかなと言った感じです。
教祖が頑張って歌っていても、何割かのお客様は後ろのスクリーンを見てしまっているかもしれないのです。
それもツライですよなあ。
いや、大丈夫。みなさん教祖を見ていましたよ。
今後は遅刻にお気を付け下さいね。
さて、そんな教祖と冠さんが出演するライブが東京で5/21に行われます。
気になる方は行ってみて下さいね。
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THE冠 『傷だらけのヘビーメタル』 発売記念LIVE
「オモロックコロシアム〜創世の書〜 ー笑ってくれよ…世の中よー」
5/21(木) 渋谷O-west 19:00〜
with 巨乳まんだら王国、ロットングラフティー、UZUMAKI
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